楽天・SCHDから4回目の分配金!50代でも始めやすい高配当ファンドの魅力

お金を使う

今年2月に「楽天・SCHD」の1回目の分配金を受け取ってから、早くも今年4回目の分配金が入りました!
株式の配当金というと、年2回のイメージがありますが、楽天・SCHDは 年4回(2月・5月・8月・11月)
この「ちょうどいい時期」に入ってくる分配金が、思っていた以上に生活の楽しみになっています。

私は55歳を過ぎて60歳が近くなってから、
「お金を増やすことだけでなく、“使う”ことも大切にしたい」
と感じるようになりました。

そんな時に出会ったのが、分配金の出るタイプの投資信託・楽天SCHDです。

楽天SCHDからの配当金は再投資ではなく 受取型 に設定し、すべて“ご褒美”に使っています。

今回はこの受け取った分配金をリアルにご紹介したいと思います!

2025年11月 4回目の分配金が入りました!今回の入金額は33,186円

今年2月から楽天・SCHDの分配金を受け取るようになり、今回で4回目。

11月26日に楽しみにしていた分配金が証券口座の「預り金」のところに入金されていました。

今回の分配金は 1万口あたり85円
私の保有口数は 3,904,256口なので、計算すると 33,186円になりました。

2月 → 16,239円 
5月 → 27,330円
8月 → 31,234円
そして今回の11月 → 33,186円

少しずつ増えているのも、なんだか嬉しいポイントです。
これで年間の楽天SCHDからの配当金は10万を超えて年間合計107,989円となりました!
※4月のトランプショックで株価が下がったときに買い増しして口数を増やしたのも良かったのかと思います。


楽天・SCHDってどんな投資信託?

アメリカの安定した大企業に広く分散投資されているファンド

楽天・SCHDですが、これはアメリカで人気の高配当ETF「SCHD(シュワブ米国高配当株式ETF)」に連動する投資信託です。

このSCHDは「医薬」「日用品」「飲料」「防衛」「エネルギー」など、生活に密着かつ安定収益が見込める大企業を中心に投資されています。

たとえば、 アメリカの医薬品大手や医療機器、飲料大手、通信、エネルギーなど多彩な業種に分散されています。

構成されている銘柄を調べたところ、直近の上位には、Amgen, Merck, Cisco, AbbVie, Coca-Cola, PepsiCo, Lockheed Martin, Chevron といった企業があり、それぞれが組入比率で3〜5%程度です。
(参考 → TradingView )


上位10社でファンドのかなりの割合を占めますが、全体では約100銘柄に分散されているため、「1社の業績悪化で大きく揺れるリスク」は抑えられているといえるかと思います。

つまり、楽天・SCHDは「荒波の少ない船に広く乗る」ような投資という感じでしょうか。

あまり大きなリスクを取れない50代から始めるには、とてもバランスの良い選択肢かなと思っています。


配当金が年4回もらえるのが最大の魅力!

楽天SCHDは配当金の時期に少し特徴があって、
2月・5月・8月・11月の各月にそれぞれ入金があります。

実はこれが、私が楽天SCHDを選んだ最大の理由です。

日本株の配当金は6月・12月の年2回が多いため、
「その合間にお金が入る」のが思いのほか嬉しいんです。

ちょうど季節の変わり目やイベント前に入るので、生活にちょっとした楽しみが生まれる、
この「隙間配当」が楽天SCHDのありがたい魅力です。

たとえば、、、

・2月 → 年始の出費が終わった頃にちょっと嬉しい
・5月 → GWが終わってホッとする時期
・8月 → 夏休みのレジャーに使える
・11月 → 年末のイベント準備にぴったり

ね、この隙間に“配当金入ってくる”ということで、
毎シーズンに楽しみができる感覚が味わえるんです~。 これはうれしい!


楽天SCHDの配当金は再投資型? 私は受取型一択!

投資を始めたころは、「とにかく増やしたい!」「早く増やすには?」と
評価額を増やすことだけに目が行きがちでした。

しかし、50代の半ばに差し掛かってきて、
「ただ増やす」だけではなく、
「どう使って楽しむか」も大事にしたいと思うようになりました。

だから私は楽天・SCHDの分配金を 再投資ではなく、受取型 にしています。
使うためのお金として受け取ることで、投資生活にもメリハリが出ます。

さらに、今回は NISA口座(成長投資枠)での保有なので、分配金から税金が1円も引かれません。
本来なら約20%税金がかかりますが、NISAなら 満額をそのまま受け取れる のも、楽しみが増えるポイントです。

今回の33,186円は、年末の家族忘年会に使う予定。

めっちゃいいお肉を買うか…
カニを買うか…
外食もいいかなぁ…

悩むのもまた楽しい時間です。

普段は節約しがちな部分も、
「配当金で贅沢していいよ」と自分に言えるのが最高です。


まとめ

楽天・SCHDは、
・アメリカの安定した大企業にまとめて投資できる
・年4回の分配金で“季節の楽しみ”が増える
・NISAなら分配金が非課税で受け取れる
という、50代からでも始めやすい魅力のあるファンドです。

分配金に税金がかからないので、受け取った金額=実際に使える金額 とわかりやすいのが一番ですよね。

そして
「配当金をどう使おう?」と考える時間がとても豊か。

今回のように家族で楽しむイベントに使うことで、
お金が“幸せに変わる瞬間”をリアルに感じられます。

これからも分配金の記録や、使い道などを発信していきたいと思います。

最後におまけ:楽天SCHDの始め方

楽天・SCHDは、名前のとおり 楽天証券で買える投資信託 です。
難しい設定も必要なく、口座があればスマホから数分で買えます。

① 楽天証券の口座があればすぐ買えます

すでに楽天証券の口座がある人は、検索で「SCHD」と入力すれば、
『楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンド』 が表示されます。

購入手続きは、

  • 金額を入力(日本円でOK)
  • NISA口座を選ぶ(成長投資枠を使用)
  • 目論見書を確認
    この3ステップだけです。

② 口座がない人は、開設も10〜15分ほど

楽天証券の口座開設は、スマホ1台で完了します。
マイナンバーカードがあれば、本人確認もオンラインで完結。
1〜3営業日で使えるようになるので、準備としてはとても手軽です。

楽天証券の口座開設はこちらからできます→ 楽天証券口座開設

③ NISAを使うと分配金が“まるごと”受け取れるのが大きな魅力

NISA口座で買うと分配金に税金がかからない のが最大のメリットです。
通常、海外の配当金・分配金は日本国内で20.315%課税されますが、
NISAならこれがゼロに。

「もらった分配金がそのまま自分の楽しみに使える」というのは
お小遣いをもらえるみたいでとっても嬉しいです。

ぜひこの嬉しさを一人でも多くの方に味わってもらいたいな、と思ってます!

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