2月26日、楽天証券の口座を確認したら、楽しみにしていた分配金が入っていました!
今回で5回目。金額は 35,138円 です。
4回目が33,186円だったので、また少し増えました。じわじわ育っている感じがして、眺めているだけで嬉しくなります。
2026年2月 5回目の分配金が入りました!
今回の分配金は 1万口あたり90円。 私の保有口数は3,904,256口なので、計算すると 35,138円 になりました。
これまでの分配金の推移はこちらです。
| 回数 | 時期 | 分配金 |
|---|---|---|
| 1回目 | 2025年2月 | 16,239円 |
| 2回目 | 2025年5月 | 27,330円 |
| 3回目 | 2025年8月 | 31,234円 |
| 4回目 | 2025年11月 | 33,186円 |
| 5回目 | 2026年2月 | 35,138円 |
| 累計 | 142,127円 |
1回目からの累計がついに 142,127円 になりました!
追加購入はせず、ホールドしたままの状態でこの金額が入ってくるのは、やはり分配金投資の魅力だなと改めて感じています。
「何もしなくても入ってくる」という感覚
楽天SCHDを始めてから約1年が経ちました。
追加購入もせず、ただホールドしているだけで、年4回お金が入ってくる。この感覚は、実際に体験してみないとなかなか伝わらないかもしれません。
1回目の16,239円を受け取ったとき、「投資ってこういう楽しさもあるんだ」と初めて実感しました。それから5回目の今回も、金額が少しずつ増えていくのを見ながら、続けてきて良かったなという気持ちになります。
2月は年始の出費が落ち着いてきた頃。そのタイミングでこの金額が入ってくるのが、なんとも嬉しいんです。
5回目の分配金、何に使う?
楽天SCHDの分配金は再投資ではなく受取型に設定しています。「使うための投資」という考え方で、分配金はご褒美として使うようにしています。
今回の35,138円は…春の旅行の足しにしようかなと考えています。
「配当金で旅行に行く」というのが、50代からの投資の楽しみ方のひとつだと思っています。資産を増やすだけでなく、人生を豊かにするためのお金として使えるのが、分配金投資の醍醐味ではないでしょうか。
悩みながら使い道を考える時間も、なんだか豊かな気持ちになれます。
ホールドのまま続けることの大切さ
今回も追加購入はしていません。現在の米国株は割高感があると感じているため、無理に買い増しするよりホールドを続けることにしています。
「買い時でないと感じたら無理に買わない」という判断も、長期投資では大切なことだと思っています。
相場の状況を見ながら、買い増しのタイミングをじっくり待つつもりです。次に買い増しできたら、また分配金が増えるのが楽しみです。
NISAの成長投資枠で買ったから分配金が全額受け取れる
この分配金が全額手元に入るのは、新NISAの成長投資枠を使って購入しているからです。
私は2024年と2025年に、成長投資枠を使って楽天SCHDを購入しました。
通常、分配金には約20%の税金がかかります。今回の35,138円で計算すると、約7,000円が税金として引かれる計算です。でもNISA口座で保有しているので、35,138円まるごと受け取れます。
累計142,127円も、すべて税金ゼロで受け取った金額です。これだけでもNISAを使う価値が十分にあると実感しています。
楽天SCHDは成長投資枠で購入できる数少ない高配当ファンドのひとつ。分配金を非課税で受け取りたい方には、ぜひ検討してみてほしい選択肢です。
まとめ
- 2026年2月26日、楽天SCHDから5回目の分配金 35,138円 を受け取りました
- 累計分配金はついに 142,127円 に
- 追加購入なしのホールドでもじわじわ育っている
- 受取型にしているので、そのまま生活の楽しみに使える
- 「増やす」だけでなく「使って楽しむ」投資を続けていきます
次の分配金は5月の予定。また報告しますね!
楽天SCHDについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
→ 楽天・SCHDから4回目の分配金!50代でも始めやすい高配当ファンドの魅力
NISAで分配金を受け取ると税金がかからない理由はこちら。
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