「楽天経済圏って聞くけど、実際どういうこと?」 「ポイントってそんなに貯まるの?」
私も最初はそんな感じでした。でも楽天のサービスをいくつか組み合わせて使うようになってから、気づいたらポイントがどんどん貯まるようになっていました。
この記事では、50代主婦の私が実際に使っている楽天サービスと、ポイントの貯め方・使い方をリアルにお伝えします。
楽天経済圏とは?
「楽天経済圏」とは、楽天カード・楽天市場・楽天銀行・楽天証券など、楽天グループのサービスをまとめて活用することで、楽天ポイントが効率よく貯まる仕組みのことです。
ひとつひとつのサービスでもポイントは貯まりますが、複数を組み合わせることでポイントの還元率がアップしたり、お得な特典が受けられたりします。
難しく考える必要はありません。「よく使うサービスを楽天でまとめる」というイメージで十分です。
私が使っている楽天サービス3つ
① 楽天カード
楽天経済圏の入り口といえば、まず楽天カードです。
通常の買い物で100円につき1ポイントが貯まります。年会費は無料なので、持っているだけでお得なカードです。
私が特に気に入っているのが、楽天証券でのNISA積立にも使えるという点です。毎月10万円の積立をこのカードで支払っているので、それだけでも毎月ポイントが貯まります。積立をしながらポイントも獲得できる、まさに一石二鳥です。
② 楽天市場
日常の買い物をできるだけ楽天市場でするようにしています。
楽天市場では通常でも100円につき1〜3ポイント程度貯まりますが、「お買い物マラソン」などのキャンペーン期間中はさらにポイントアップします。まとめ買いをするときはキャンペーン期間を狙うと、よりお得にポイントが貯められます。
また楽天カードで支払うと、カードのポイントと市場のポイントが合算されるので、還元率がさらにアップします。
③ 楽天銀行
楽天銀行と楽天証券を連携させる「マネーブリッジ」を設定しています。
これをするだけで、楽天銀行の普通預金金利が通常より高くなります。投資用の資金を楽天銀行に置いておくことで、銀行に預けながらも少しお得になる仕組みです。
設定は一度やってしまえばあとは何もしなくていいので、やっておいて損はないと思います。
貯まったポイントの使い方
貯まった楽天ポイントは主に楽天ペイで使っています。
楽天ペイはコンビニやスーパー、ドラッグストアなど、日常的によく使うお店で使えるので、ポイントをそのまま買い物に充てられます。「ポイントで支払い」をするたびに、実質値引きになっている感覚があってお得感があります。
貯まったポイントをわざわざ何かに交換したり、使い道を考えたりする手間もなく、普段の生活の中で自然に使えるのが楽天ペイの便利なところです。
楽天カードでNISA積立するメリット
楽天証券でのNISA積立を楽天カードで支払うと、積立額に応じてポイントが貯まります。
毎月コツコツ積立をしているだけで、自動的にポイントも貯まっていく。この「ながら貯め」の感覚が、楽天経済圏の一番の魅力だと思っています。
投資は長期間続けることが大切ですが、「積立しながらポイントも貯まる」という小さなお得感が、続けるモチベーションにもなっています。
NISAの積立と楽天カードの組み合わせについては、こちらの記事も参考にしてください。
→ 50代からNISAを始めるなら楽天証券とSBI証券どちらがいい?
まとめ
- 楽天経済圏とは、楽天サービスを組み合わせてポイントを効率よく貯める仕組み
- 私が使っているのは楽天カード・楽天市場・楽天銀行の3つ
- 楽天カードでNISA積立をすると、投資しながらポイントも貯まる
- 貯まったポイントは楽天ペイで日常の買い物に使うのが便利
- 難しく考えず、よく使うサービスを楽天でまとめるところから始めてみて
特別なことをしなくても、日常の延長線上でポイントが貯まっていく。それが楽天経済圏の魅力です。まずは楽天カード1枚から始めてみてください。
私のリアルな投資状況はこちらでも紹介しています。
→ 50代会社員のリアル投資公開!毎月いくらNISAに回してる?
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