【2026年5月運用記録】株高相場でも高配当株は横ばい?下がったところを7銘柄買い増しました

資産形成

5月の日経平均は一時6万5千円を超え、株高ムードが続きました。ただ、私が保有している高配当株はそれほど値上がりせず、むしろ横ばいか下落しているものもちらほら。「優良銘柄が安くなったときに買う」という自分のスタイルに沿って、下がったところをぽつぽつ拾っていった1ヶ月でした。

この記事でわかること

  • 2026年5月の相場の振り返り
  • 現在のポートフォリオの状況(含み益約59%)
  • 5月に購入した7銘柄の内容

2026年5月の相場振り返り

5月は日経平均が一時6万5千円を超える場面もありました。

ただ、これは全体的な株高というよりも、半導体やAI関連など一部の銘柄が指数を引き上げているという印象。「日経平均は上がっているけど、自分の保有株はそれほど…」という感覚を持った方も多かったのではないでしょうか。

実際、私が保有している高配当株は横ばいか、むしろ下落しているものもちらほらといった状況でした。

これはある意味チャンス。「良い銘柄が下がっているなら買い増しどき」と判断し、気になっていた銘柄をぽつぽつ購入していきました。

先月(4月)の運用記録はこちら

現在のポートフォリオ状況

楽天証券・SBI証券の合計です。

時価評価額合計7,244万円
含み益合計+2,681万円
含み益率+59%

内訳を見ると、米国株の含み益が特に大きくなっています。半導体・AI関連の上昇が米国インデックスの評価額を押し上げた形です。

5月に購入した7銘柄

今月はNISA成長投資枠とSBI証券の特定口座で計7銘柄を購入しました。

楽天証券・NISA成長投資枠(日本株)

銘柄名コード株数金額
全国保証7164100株302,910円
東計電算474620株82,500円
ツムラ454050株177,950円
野村不動産HLDGS3231200株188,000円
船井総研HD9757100株105,100円
積水ハウス192830株100,290円

全国保証は特に下落していたので、複数回に分けてこつこつ買い増しました。単元未満株(バラ株)で少しずつ積み上げていくのが私のスタイルです。

SBI証券・特定口座(日本株)

銘柄名コード株数金額
ジャックス858420株70,750円

楽天証券・NISAつみたて投資枠

ファンド名金額
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)100,000円(毎月積立)

5月の購入合計:約103万円

まとめ

株高相場の中でも、高配当株は割安なまま放置されることがあります。そこが長期投資家にとってはむしろ買い場。焦らず、下がったところをぽつぽつ拾っていくスタイルを5月も続けました。

今年のNISA成長投資枠もあと少し残っています。6月も優良銘柄が下がっているタイミングがあれば、同じようにぽつぽつと買い増していくつもりです。NISAの積み立ては引き続き淡々と。

焦らず、自分のペースで積み上げていきます。

5月の楽天SCHD分配金レポートはこちら

※本記事は私個人の運用状況をまとめたものです。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

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