保有中のサンゲツ(8130)|取得利回り5.3%の高配当株!株主総会の議決権行使で電子ギフトもらえます

保有株レポート

先日、サンゲツ(8130)から株主総会の招集通知が届きました。

この時期は毎日のように封書が届きます。株主になった実感があって、なんだか嬉しい気持ちになります😊

今回はサンゲツの保有状況と、株主総会の議決権行使でもらえる電子ギフトについてレポートします。


サンゲツってどんな会社?

サンゲツ(8130)は、壁紙・カーテン・床材などのインテリア素材を扱う国内最大手の企業です。

住宅・オフィス・商業施設など、あらゆる空間のインテリアを手掛けており、国内シェアトップの安定した事業基盤を持っています。「サンゲツの壁紙」は業界内での知名度も高く、インテリア業界における圧倒的な存在感があります。


私がサンゲツを選んだ理由

2024年5月、高配当株投資を始めた当初から候補に入っていた銘柄です。

購入を決めた理由は主に2つです。

① インテリアの国内最大手という安定感 住宅や建物がある限り、壁紙やカーテンの需要はなくなりません。国内トップのシェアを持つ企業は、長期保有に向いていると判断しました。

② 配当利回りが4%前後と高かった 購入当時の配当利回りは4%前後。高配当株として十分な水準でした。その後の買い増しにより、取得単価ベースの配当利回りは現在約5.3%まで上昇しています。


購入の経緯:3株からスタートして200株へ

2024年5月末に3株から購入スタート。その後、「前回より株価が下がっているな」と感じたタイミングで少しずつ買い増しを重ねてきました。

直近では2026年4月にも37株を追加購入しています。現在の保有株数は200株です。


現在の保有状況(2026年6月時点)

口座株数取得単価現在値含み損益
SBI証券・特定口座200株2,895円2,885円▲2,000円

含み損は▲2,000円とほぼトントンの状態です。

ただし配当金狙いの投資なので、株価の上下よりも「配当金をもらい続けられるか」を重視しています。

年間配当予想は155円。取得単価2,895円ベースの配当利回りは約5.3%と高水準です。


先行き不透明な点もあるが、増配方針は継続

中東情勢の緊迫化が続く中での資材不足など、先行きが不透明な点はあります。ただし、サンゲツは「安定的な増配を目指す」という株主還元政策の基本方針を打ち出しています。

業績の安定性と増配方針を信頼して、このまま保有を続けていく予定です。


株主総会の議決権行使で電子ギフト500円がもらえる!

サンゲツの嬉しいポイントのひとつが、ネットから議決権行使をすると電子ギフト500円がもらえることです。

昨年から招集通知が届くようになり、今年で2回目。議決権行使はスマホから数分でできるので、忘れずに手続きしておきたいと思います。

配当金に加えてこういった特典があると、株主として大切にされている感じがしますよね。

含み損よりトータルで考える

含み損は▲2,000円ですが、これまで受け取った配当金の累計は税引き後で27,162円。さらに近日中に約10,000円の配当金入金予定もあります。

合計すると37,000円超の配当金を受け取ることになり、含み損の2,000円を差し引いても十分すぎるほどのプラスです。これが高配当株投資の醍醐味だと思っています。


まとめ

  • サンゲツ(8130)をSBI証券特定口座で200株保有
  • 2024年5月に3株からスタートし、少しずつ買い増して200株に
  • 取得単価2,895円・現在株価2,885円で含み損はほぼゼロ
  • 年間配当予想155円、取得単価ベースの配当利回りは約5.3%
  • 増配方針継続でこのままホールド予定
  • 議決権行使で電子ギフト500円がもらえるのも嬉しい特典

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