昨日(2026年6月8日)、三菱HCキャピタルから期末配当金が入金されました!
税引き後で3,060円。小さな金額かもしれませんが、何もしなくても口座に入金されてくる嬉しさは格別です😊
今回はこの銘柄の保有状況と、購入した経緯をレポートします。
三菱HCキャピタルってどんな会社?
三菱HCキャピタル(8593)は、MUFGグループのリース大手企業です。2021年に三菱UFJリースと日立キャピタルが統合して誕生した会社で、情報機器・航空機・不動産など幅広いリース事業を展開しています。
国内だけでなく海外展開にも積極的で、安定したストック収益を土台に成長を続けています。
私が三菱HCキャピタルを選んだ理由
高配当株の中でも「その他金融」セクターを調べていたときに候補に入ったのがこの銘柄です。
購入を決めた理由は主に3つです。
① 連続増配銘柄だった 毎年配当金が増え続けている連続増配銘柄は、高配当株投資において特に注目すべき指標のひとつです。三菱HCキャピタルはその連続増配の実績が購入の大きな決め手になりました。
② 購入しやすい株価だった 同じセクターで業界1位のオリックスも候補にしていましたが、三菱HCキャピタルは株価が1,000円台と購入しやすい水準でした。少額から始められる点も魅力のひとつです。
③ 配当利回りが4%前後と高かった 購入当時の配当利回りは4%前後。高配当株として十分な水準で、将来の増配も期待できると判断しました。
購入の経緯:トランプショックで買い増しできた!
最初の購入は2024年5月に12株から。その後タイミングを見ながら少しずつ買い増しを重ねてきました。
「前回の購入価格より下がっていたら買う」というシンプルなルールで進めてきた結果、現在160株の保有になっています。
一番印象に残っているのが、2025年4月のトランプショックのときです。全体的にどの株も大きく下がる中、「これはチャンス!」と思って少し買い増ししました。
もっと下がったらまた買おうと思っていたのですが、暴落はほんの1日くらいで、その後すぐ上昇に転じてしまいました。今から思えば「もっと買っておけばよかった!」と思いますが、そううまくはいきませんよね😅 それでも少し買い増せてよかったと思っています。
現在の保有状況(2026年6月時点)
| 口座 | 株数 | 取得単価 | 現在値(6/9) | 含み益 |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券・特定口座 | 160株 | 996円 | 1,305円 | +49,440円 |
含み益は+49,440円。取得単価から約31%上昇しています。
嬉しい!毎回10%近くの増配が続いている
この銘柄の一番の魅力は、毎回10%近い増配が続いていることです。
私が受け取ってきた配当金の推移はこちらです。
| 時期 | 1株あたり | 受取額(160株) | 税引き後 |
|---|---|---|---|
| 2025年6月(期末) | 20円 | 3,200円 | 約2,540円 |
| 2025年12月(中間) | 22円 | 3,520円 | 約2,794円 |
| 2026年6月(期末) | 24円 | 3,840円 | 3,060円 |
20円→22円→24円と、毎回約10%の増配が続いています。
さらに来期(2027年3月期)は年間51円(中間25円・期末26円)の予定で、引き続き増配見込みです。
取得単価996円ベースの配当利回りは約4.8%。購入した時より株価も上がっているので、実質的な利回りはさらにお得になっています。
まとめ
- 三菱HCキャピタル(8593)をSBI証券特定口座で160株保有
- 取得単価996円・現在株価1,305円で含み益+49,440円
- 20円→22円→24円と毎回10%近い増配が続いている
- 取得単価ベースの配当利回りは約4.8%
- 来期も年間51円の増配予定
- 連続増配銘柄は高配当株投資において特に注目すべき指標
- トランプショックの暴落時に少し買い増しできたのは良かった
保有中の積水ハウスのレポートはこちら。
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4月の運用報告はこちら。

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