2026年6月、住友精化から株主総会の案内とともに、株主優待のQUOカード1,000円分が届きました!
配当金をもらいながら、さらに優待まで届くというのは、高配当株投資の嬉しいおまけです😊
今回は住友精化の保有状況と、株主優待についてレポートします。
住友精化ってどんな会社?
住友精化(4008)は、住友グループの化学メーカーです。売上高の約78%を占める主力事業は高吸水性樹脂(SAP)です。紙おむつや生理用品などに使われる素材で、世界的に需要が高い製品です。
その他、高純度酸素・窒素などのガス事業も手掛けており、生活に身近な素材を支える安定感のある企業です。
私が住友精化を選んだ理由
高配当株を探す中で候補に入ったのがこの銘柄です。
購入を決めた主な理由は:
- 配当利回りが高かった(購入当時から4%台)
- 業績が安定していた
- 株価が少しずつ下がってきていたタイミングだった
2024年5月に2株からスタートして、「前回より株価が下がっているな」と感じたタイミングで少しずつ買い増しを重ねてきました。約1年かけて100株まで育てることができました。
株式分割で500株に!
2026年3月末に1:5の株式分割が実施されました。
100株が一気に500株になったので、なんだか少し得した気分になりました😊
実態は株価も購入単価も5分の1になるので、評価額は変わりません。でも保有株数が増えるのは、見た目にも気持ち的にも嬉しいものですよね。
株式分割前は100株以上・半年以上継続保有が優待の条件でしたが、分割後は500株以上・半年以上継続保有に変更されています。分割前から保有していた株主にとっては、条件の株数が変わっただけで実質的には同じ扱いです。
現在の保有状況(2026年6月時点)
| 口座 | 株数 | 取得単価(分割後) | 現在値 | 含み益 |
|---|---|---|---|---|
| SBI証券・特定口座 | 500株 | 918円 | 1,255円 | +168,500円 |
含み益は+168,500円。取得単価から約37%上昇しています。
取得単価918円ベースの配当利回りは約4.8%。株価が上がった分、実質的な利回りはさらにお得になっています。
株主優待:QUOカード1,000円分が届きました!
今回届いた株主優待はこちらです。
- 優待内容:QUOカード1,000円分
- 条件:500株以上を半年以上継続保有
QUOカードはコンビニや書店など幅広いお店で使えるので、日常生活でそのまま活用できます。
配当金+株主優待、両方もらえるのが嬉しい
個人的には、株主優待だけを目的にした投資にはあまり重きを置いていません。優待品は本来であれば配当に回るはずの企業の利益が、優待品という形になっているからです。
ただ、住友精化のように配当もしっかりあって、さらに優待もいただけるというのは、投資家としてとても嬉しい状況です。
配当金(取得単価ベース4.8%)+QUOカード1,000円という組み合わせは、長期保有を続けるモチベーションになっています。
まとめ
- 住友精化(4008)をSBI証券特定口座で500株保有
- 2024年5月に2株からスタートし、約1年で100株→株式分割で500株に
- 取得単価918円(分割後)・現在株価1,255円で含み益+168,500円
- 取得単価ベースの配当利回りは約4.8%
- 株主優待としてQUOカード1,000円分が届いた
- 配当金+株主優待の両方がもらえる銘柄は長期保有のモチベーションに
住友精化の決算レポートはこちら。
他の保有株レポートはこちら。

コメント